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氷見商工会議所青年部は、氷見市地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

2023年7月度 活動報告ACTIVITY

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7月度例会


  • 担当委員会:未来会議室 竹本 信行
  • テーマ 「地方創生」〜氷見の未来を信じて〜

    講 師  嶋田 俊平 氏
         (株式会社さとゆめ/株式会社EDGE 代表取締役社長)

    開催日  令和5年7月18日(火)

    開催場所 氷見商工会館4F大ホール
     
    参加対象 氷見YEG会員・一般、Zoom


    <事業内容・目的>

     氷見市では年々人口は減少し、過疎化が進む一方であります。
    そうした中で、氷見市を活性化させる為に必要なことの一つは観光だと考えます。
     今回、株式会社さとゆめの代表である嶋田氏に「地方創生」をテーマに、さとゆめの企業理念である「ふるさとの夢をかたちに」の思いで、氷見に合った観光業について、また観光を通じて魅力ある街づくり、そして氷見への移住、起業等、氷見の未来について講演頂きます。
    YEGの観光に携わる会員はもちろんのこと、そうではない会員も「地方創生」が自社の発展に必要な事かと考えます。講演の中で今後の地域社会での発展のヒントを見つけて頂けたらと思います。


    未来会議室 竹本 信行


    <事業成果・反省>

     7月度例会では株式会社さとゆめの代表である嶋田俊平(しまだ しゅんぺい)氏を講師とし、会場にてご講演頂きました。
     講演内容は、『地方創生』〜氷見の未来を信じて〜と題し、さとゆめでの事業の中から小菅村での成功例を中心に様々な事業について講演頂き、過疎地でのコンサルティングの実績、様々な地域と連携したビジネス等について学ぶことが出来ました。
    今後氷見市も人口が減っていく一方で、これから氷見市の目指すべき所へのヒントになったのではないかと思います。YEGとして観光業に携わるメンバーだけではなく、様々な業種が連携して氷見市を盛り上げていければと感じました。また懇親会の場では、一般の方にも参加頂き、講師を含めて濃密な交流が出来ていたと感じました。
     今後の未来会議室として、短い準備期間の中、一般の方への周知を効率よくする方法を確立して、YEGメンバーや一般の方々の心に残る講演にしたいと思います。


    未来会議室 竹本 信行



  • 嶋田 俊平(しまだ しゅんぺい)氏 プロフィール


    株式会社さとゆめ 代表取締役社長
    株式会社EDGE 代表取締役社長









    【略歴】
     大阪府生まれ。幼少期の計10年間をタイ・インドで過ごす。
    京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了後、環境系シンクタンク・株式会社プレック研究所に入社。新規部署「持続可能環境・社会研究センター」の立上げに参画し、地域資源を活用したコミュニティ・ビジネスの事業計画立案、農山村をフィールドにした企業のCSR活動の企画立案等に従事。
     9年間の勤務の後、2013年に仲間とともに、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」を合言葉に、地方創生の戦略策定から商品開発・販路開拓、店舗の立上げ・集客支援、観光事業の立上げ・運営支援まで、一気通貫で地域に伴走するコンサルティングを実践している。年間30程の地域での各種プロデュースに関わっている。
     長野県信濃町の「癒しの森事業」(企業・健保組合をターゲットとしたヘルス・ツーリズム、40社との提携)、山梨県小菅村の地方創生の総合プロデュース(道の駅の立上げ・黒字化、DMOの立上げ)など、目に見えるかたちでの地域活性化の成果を積み上げている。



    【観光まちづくりに関する主な実績】

    事業名 依頼者
    癒しの森事業 長野県信濃町
    地方創生総合戦略策定支援及び総合プロデュース 山梨県小菅村
    縄文時代から伝わる「焼畑」の継承 宮崎県椎葉村
    世界農業遺産エリアの道の駅のリニューアル 宮崎県日之影町
    期間限定アンテナショップの企画・運営 千葉県
    ツーリズムEXPO東京都物販ブースの企画・運営 東京都
    ハーバルヘルス・ツーリズムの総合プロデュース 長野県池田町
    憩うまち・こうみ事業 長野県小海町
    古民家ホテル事業の構想策定 山梨県小菅村
    信濃町ホースプロジェクト C.W.二コル・アファンの森財団


    【これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要】

    市町村名 取り組みの概要
    長野県信濃町 長野県信濃町「癒しの森事業」を10年以上に渡って支援。
    企業・健保組合にターゲットを絞り、森の癒しプログラムを提供。
    40社と協定締結、年間6000人以上が来訪。
    山梨県小菅村 人口約700人の村で、道の駅の立上げ・運営支援、
    DMOの立上げ・運営支援等を5年以上に渡って実施。道の駅は黒字化を達成。
    宮崎県日之影町 世界農業遺産エリアにある「道の駅青雲橋」のリニューアルプランを
    地域住民とともに策定。2019年5月リニューアル予定。
    乾物のプロモーション、インバウンド向けツアーの企画等も実施。


    【学歴・職歴等】

    学歴 2004年 京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了
    職歴 2004年〜2013年 株式会社プレック研究所 勤務
    2013年 株式会社さとゆめ 取締役就任
    2017年 株式会社さとゆめ 代表取締役就任
    2018年 株式会社EDGE 代表取締役就任
    著書・論文・講演等 ・「森林ボランティア論」(2003年、日本林業調査会、共著)
    ・「火のある暮らしのはじめ方」(2007年、農山漁村文化協会、共著)
    資格等 技術士 森林部門(林業)、環境部門(環境保全計画)




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