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6月度講師例会
- テーマ 「初対面でも必ず相手の心をつかむ“雑談の技術”」
講師 生井 利幸
開催日 平成25年6月18日(火)
開催場所 氷見商工会館4F大ホール
参 加 対 象 氷見YEGメンバー 一般
<事業内容・目的>
東京都より作家の生井利幸氏をお招きし、「初対面でも必ず相手の心をつかむ“雑談の技術”」と題しまして、ご講演いただきました。
まずは人と人がコミュニケーションを図る上で、雑談というものが如何に重要で、大変難しいものであるという事をご説明いただき、また生井先生の実体験も交えながら、日本のみならず諸外国においても雑談の有用性が高いことを説いていただきました。
また、雑談が上手になる為の方法として、話題の選び方や間の取り方、話すスピードやトーンの調整などのテクニックに加え、相手の心に自分の心を置く「心存在」のコミュニケーションを図ることが重要だと教えていただきました。
先生にはご講演後の懇親会および2次会にもご参加いただきました。席上、多くの会員が先生とお話することができ、大変有意義な時間を過ごせたのではないかと思っております。
18:30 受付
19:00 例会
19:30 講演
20:45 質疑応答
21:00 閉会
21:15 懇親会
生井 利幸(なまい としゆき) プロフィール

1964年2月6日生まれ
米ペンシルベニア州ラフィエット大学講師等を経て、帰国後、生井利幸事務所を設立。
現在、作家・講演家。
明治大学大学院法学研究科公法学専攻博士前期課程修了。その後、米オクラホマシティー大学大学院にて研究を続ける。財団法人参与を経て、米ペンシルベニア州ラフィエット大学講師、オランダ王国フローニンヘン大学法学部客員研究員等を歴任。
11年の海外生活において主にアメリカの大学で教鞭を執る一方、ニューヨークにて企業経営に参画。長年、比較法学的に世界各国における基本的人権保障について研究。
日本に帰国後、独立。学問・文化・芸術的観点から、執筆・講演等を通して精力的に本質的メッセージを発信し続ける。生井利幸事務所代表。国際教養塾塾長。
主な著書は、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)、「ちょっとだけ寂しさを哲学すると元気人間になれる」(リトル・ガリヴァー社)、「話し方の達人」(経済界)、「能天気思考法」(マイクロマガジン社)、「ビジネスでガイジンに勝てる人、負ける人」(飯塚書店)、「妻を愛するということ」(WAVE出版)、「あの人はなぜバリバリと働けるのか?」(同文舘出版)、「その壁は、ちょっとのことで超えられる」(こう書房)、「発想力で新時代を生きる」(ライフ企画)、「30代の仕事の技術」(あさ出版)、「本当のアメリカを知っていますか」(鳥影社)、「仕事で活かす雑談の技術」(同文舘出版)、「酒の飲み方で人生が変わる」(はまの出版)、「喧嘩上手がビジネスで勝利する」(はまの出版)、「日本人が知らない米国人ビジネス思考法」(マイクロマガジン社)等。
ご挨拶
生井利幸は、これまで、哲学書、人生論、アメリカ論、国際ビジネス、ビジネス一般、コミュニケーション論、家族愛、法律の翻訳書等、アメリカ在住中から多方面にわたって単行本を発表してきました。2013年を迎えた現在は、さらに、哲学、芸術、比較文化論等をテーマとした単行本の発表に向けて準備しています。
HP
生井利幸公式サイト

