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氷見商工会議所青年部は、氷見市地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

会長挨拶GREETING

スローガン

前へ!前へ!
〜真正面からぶつかれ!〜


会長所信

氷見商工会議所青年部
平成29年度 第52代会長 河端 顕
平成29年度 会長

この度、平成29年度氷見商工会議所青年部第52代会長を拝命し、大変光栄に思うと同時にその責任の重大さを肌で感じ、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。歴代会長の先輩方もいろいろな思いや責任の中で、氷見YEGの50年という素晴らしい歴史を創り上げてこられました。私が務めさせて頂くこの1年も、先輩方が創り上げた歴史を継承し、そして未来へ向かい、新たな歴史を創るよう奮起する所存にございます。
私は氷見YEGに入会し年目を迎えます。学校を卒業すると同時に父の会社に入社、修行をすることもなく、2代目として日常の業務をこなす毎日でした。そんな私が人生の勉強をさせてもらったのが氷見YEGです。YEG活動では委員長をはじめ副会長、専務理事と重要な役職を努めさせて頂きましたが、人生経験の少ない私はその都度多くの失敗をしてしまいました。しかしそのとき優しく手を差し伸べてくれたのが、氷見YEGの先輩方や仲間達であり、氷見市や氷見YEGを盛り上げていこうと頑張っている方々でした。氷見YEGを通して出会えた仲間は、私の宝です。私を成長させてくれたこの氷見YEGを盛り上げるために、仲間と手をとりあい、関係諸団体の皆様と協力しながら前進していきたいと考えております。
今年度のスローガンは、明治大学ラグビー部の元監督であった北島忠治氏の「前へ」という言葉を引用させて頂きました。北島氏の指導を受けた部員達は、メンバー一丸となってモールやスクラムを組み、何度も押し返されても少しずつ地道に前へと進み、トライを目指していました。当時、何事にも消極的だった私は衝撃を受け、こういう思いで日々を過ごせば今までの私を変えることが出来ると考えました。氷見YEGに入会し壁にぶつかった時も、この思いに支えられ活動してきました。そこで、氷見YEGが未来に向かい、前に進んでいく事、会員の皆様が現状よりもさらに前を目指す事を願い、「前へ!前へ!」というスローガンにしました。
私達が置かれている社会を見渡してみると、氷見市の人口は5万人を割っており高齢者比率も高い状況にありますが、悲観してばかりではいられません。このような状況でも、青年経済人の集まりである私達は、青年部の綱領・指針に基づき活動し、地域に貢献していく使命を持っています。そこで、様々な方々や地域と交流を持ち情報交換し、新たな事業を模索できればと考えております。私達は、約80名が所属する団体です。この力を結集させれば、必ず良い事業をすることが出来ます。また、会員の皆様と一緒に、氷見市や氷見YEGの問題、課題に真正面からぶつかり、最後まであきらめず全力で向き合いたいと考えております。すぐには良い方向に向かわないかもしれませんが、地道に活動していくことが大事なことであり、氷見YEGや私達の成長に繋がるのではないでしょうか。そして、会員皆様が事業を成長させ、氷見市や氷見YEGのさらなる発展に繋げて頂きたいです。皆様のご協力をお願い致します。共に、「前へ!前へ!」突き進みましょう!
これから先数年で、「地球元気村」「ハイウェイビジネス交流会」「北陸信越ブロック大会氷見大会」「全国大会富山大会」「40周年」「50周年」と様々な事業の先頭に立ち、氷見YEGを支えてこられた会員の多くが、卒業を迎えることになります。これからは次世代の出番がやってきます。若手会員の皆様には、遠慮をすることなく、前へ出てきて頂き、今後の氷見YEGの中心を担ってもらいたいと思います。今年度は女性委員長を起用しておりますが、ぜひ男性からは出ない発想で氷見YEGのさらなる発展に貢献してほしいです。
最後になりますが、1年間、何事にも真正面からぶつかり、「前へ!前へ!」の気持ちで誠心誠意務めさて頂きますので、皆様の益々のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い致します。


バナースペース


氷見商工会議所青年部

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富山県氷見市南大町10-1

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FAX 0766-74-3511